新規の AWS 構成(VPC / Subnet / Security Group / EC2)を画面で設計し、Terraform プロジェクト一式を生成するツールです。
Project
✕ エラー / ⚠ 警告 は直前の Generate の結果です。
~> 6.0 は 6.x の範囲で更新を許可します。空欄にすると version を出力しません。
~> 6.0
オフにすると、デフォルト VPC に EC2 だけを作成するコードを生成します。
/16〜/28 のネットワークアドレス。
Subnet を選ぶと編集できます。CIDR は VPC の範囲内で重ならないように、AZ を分けると可用性が上がります。
デフォルトルート(0.0.0.0/0 → Internet Gateway)と、すべての Subnet への関連付けを自動で生成します。
新規 VPC を作成しないため、Security Group は生成しません(EC2 にはデフォルト VPC の既定の Security Group が使われます)。
SSH をオンにした場合は必須です。自分の IP など接続元を限定してください(0.0.0.0/0 は自動で設定しません)。
Security Group はすべての EC2 に付けます。Outbound はすべて許可します(固定)。
EC2 を選ぶと編集できます。
追加すると、最後の EC2 の設定を引き継ぎ、名前に連番を付けます。
オンにした項目は variables.tf に変数として定義され、値は terraform.tfvars で指定します。 選択は全インスタンス共通で、EC2 と Subnet の項目は Resource Name を前に付けた変数になります(例: web01_ami_id、public_a_cidr_block)。
variables.tf
terraform.tfvars
web01_ami_id
public_a_cidr_block
Generate する前に、設定の要約を確認できます。
Generate はブラウザ内でコードを作るだけで、AWS には何も作成しません。
入力内容から自動で更新される、作成予定の構成の要約です。
Generate を押すと、生成したファイルがここに表示されます。